羽生滑空場の周辺を飛行される方へ

羽生滑空場では、土曜・休日を中心に、1年間に約4,000回もの航空機の離着陸が行なわれており、滑空場の周辺は非常にトラフィックの多い空域となっています。 中には操縦練習生による単独飛行もあり、とっさの対応が遅れる飛行も含まれています。

このため、羽生滑空場から少なくとも5km圏内の空域を飛行または通過しようとする操縦士の方は、5km圏内に進入する前に、羽生フライトサービス130.725MHzを呼んで情報を入手してください。

また、航空無線を持たないウルトラライト機等は、少なくとも半径3km以内の空域に入らないように飛行してください。

羽生フライトサービス

コールサイン
ハニュウフライトサービス(HANYU FLIGHT SERVICE)
周波数
130.725 MHz
運用日
土日祝を主とした飛行活動日
運用時間
10:00頃~17:00頃

羽生滑空場を緊急着陸候補地として野外飛行される方へ

羽生滑空場を目的地または緊急着陸(アウトランディング)の候補地として野外飛行を計画される場合は、以下の通達をよくお読みのうえ、事前に滑空場の使用許可を申請してください。

滑空場として整備されたエリアであっても、管理者が不在の時間帯には、滑走路面に資材等が置かれていたり、人が侵入していたりする可能性があり、安全に着陸できる状態にあるとは限りません。

野外飛行をより安全なものにするために、お互いに積極的な情報交換を心がけましょう。

羽生滑空場の滑走路について

羽生滑空場の滑走路は、2006年に国土交通省による工事用道路の敷設工事が行われました。

これに伴い、羽生滑空場の滑走路は、従来よりもやや北西側(川の上流側)にずれ、離着陸方位は、従来の15-33から、14-32※に変更されました。 従来の滑走路は、工事用道路のため幅が狭くなっており危険ですので、羽生滑空場に着陸する場合は、必ず北西側の広いエリアに着陸して下さい。

※ 北向きの着陸は、33レフトパターンで進入しますが、手前の幅の狭いエリアには着陸せず、必ず北西側の広いエリアに出てから接地させてください。

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