使用機材

羽生ソアリングクラブでは、4機のグライダー、2機のモーターグライダー、そして1機の曳航機が活躍しています。 気象条件の良い日には、全機が滑走路に並ぶこともあります。

複座グライダー

ASK-21

初心者の操縦練習に適した操縦性と安定性を持ちながら、クロスカントリーや曲技飛行も可能な性能を兼ね備える、練習用複座グライダーのベストセラーです。
当クラブでは、まずこの機体を使って操縦の練習を始めます。


ニンバス 3D

翌幅25m、最良滑空比は57にも及ぶ超高性能複座グライダーです。
気象条件の良くない日でも長距離の飛行が可能で、クロスカントリーに最適です。


単座グライダー

ディスカス CS

美しい形状の翼を持つ高性能単座グライダーです。
引き込み脚式で、最良滑空比は43。 競技飛行やクロスカントリーにも適しています。


アステア CS ジーンズ

堅牢で初級者でも比較的操縦しやすい単座グライダーです。
単独での基礎練習や、長時間飛行の経験を積むのに適しています。
当クラブの多くの会員が、この機体で5時間飛行を達成しています。


モーターグライダー

SF28A タンデム・ファルケ

軽快で操縦しやすい複座のモーターグライダーです。
エアワークや場周飛行などグライダー操縦の基礎練習、ナビゲーションの練習、クロスカントリーの体験や下見など、様々な用途に活用しています。


HK36 スーパーディモナ

ダイヤモンド・エアクラフト社製の高性能モーターグライダーです。
デモフライトや長距離のクロスカントリーで活躍しています。


曳航機

クリステン A-1 ハスキー

グライダーを曳航する曳航機として活躍しています。
短い滑走路でも離着陸できる性能を持ち、悪路に強いバルーンタイヤを装備しています。