羽生ソアリングクラブ

羽生ソアリングクラブは、生涯スポーツとしての滑空スポーツを通じて、スカイスポーツの振興と地域の発展に寄与することを目的として設立されたNPO法人(特定非営利活動法人)です。

羽生市の北東、利根川の河川敷にある羽生滑空場において、土日・祝日を中心に、グライダー(滑空機)、モーターグライダー(動力滑空機)による飛行活動を行っています。

毎年1月には羽生市民を対象とした体験搭乗会(事前の申し込みが必要)を開催し、秋の市民体育祭には空から応援に駆けつけるなど、市民との交流も盛んに行っています。 また、利根フェスティバルなど、近隣のイベントにも積極的に参加し、地域の活性化に貢献しています。

羽生ソアリングクラブの会員は、飛行活動だけでなく、機材や滑走路の維持管理、市民や他団体との交流活動などを通じて、健全な社会性と協調性を身につけるようになります。

羽生市の協力のもとで活動を行なっていますが、羽生市民でなくても入会することができます。 もちろん、グライダー未経験の初心者でも大丈夫です。 詳しくは入会案内をご覧ください。